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2011-06-01

出羽三山お参りの事 ※内容長め

※知った事仕入れた情報が多めで今後の参考の為長めに記録する。

5/27~28と山形へ出羽三山参りに。

何かと前からいきたくて時機をうかがっていた。今がチャンスお買い得。非売品。

ここ出羽三山、どういう交通手段で訪れるかがそれまで謎だった。
しかも、出羽三山は山形にあると思わなくて秋田だと思っていた。あの辺、自分の中ではここ最近まで秘境でしたから。

山形の地は一度降りた事があるのだけど、天童で宿泊オンリー、ちょっとだけ山形駅周辺歩いたのみ。そこから山寺経由で宮城へ向かった位でなんだ山形なんにもねーなーと木を見て森を見ずな具合。ええ、失礼千万。


いざ行こうと決定、さあどうやって行くのか知らん。
どうも山形の左上方面は庄内地区らしく、山形新幹線乗ってれば勝手につく様な立地でもなくじゃあどうするの…よく調べたら、鶴岡という町を拠点に動けばぬるぬる参れそうな事を知り手配する事に。

こんなかんじ。

大きな地図で見る

新潟まで新幹線、そこから特急…おカネかかりそーな予感と思っていたけれど、某鉄道屋さんの旅行商品で往復移動費+宿泊の勝手にお過ごしくださいパックをnintendo3DSが買うにはほど遠い位の誠にふざけた価格で見付けて申し込み。(通常料金で新幹線+特急を個別に切符買うと片道で13000円近く掛かる事が判明。)


いつもこの某鉄道屋さんのツアー商品ものにはお世話になってます。ツアーの種類によっては列車時刻に制約がつく場合はあるものの、それはそれは破格で遠出好きにはたまらなくて白血球が足りないのですの。


さらに車をかしてもらえるように手配もして。
あとは行程にそってれっつごー。

出羽いきたくてぐぐって鉄道利用での行き方見付けた方は以上をご参考に。
(あとは、飛行機で酒田からと言う手段も良いかも知れない。高速バスは遠慮)


東京都内から上越新幹線で終点の新潟駅まで。それから特急いなほに乗ってどんぶらこっこと鶴岡駅まで。
乗り換えの時間も合わせてだいたい4時間程度。

割と時間がかかるけど、いなほの車窓が素敵で判りやすく表現すると

町田田田田田道田田町田田林田田と思ったら海海海岩トンネル海家家佐渡海海トンネル^3 トンネル田田田田田田


と移り変わりが豊かで飽きない。そして白いお米をいつも食べれるようにしてくれる農家に敬意を持たずにいられない。さらに、田と言う漢字の完成度には感服する。
110527-115634.jpg

夕日が海に飲み込まれる景色はさぞ美しいと思う。今回帰りは悪天候で見れなかったけれど。
欲を言うと、特急窓ガラスがばっちい…折角の美観なのでそこのところどうにか…おそらく埃がつきやすいのだろう…しかも旧い車両で車内の独特の臭いを始めとしてトイレなんかもノスタルジック。


蛇足で自分の中で上越新幹線はとても退屈。


鶴岡は街ではあるが都市ではない。そしてクルマ社会の雰囲気。なぜかおしゃれに見えるミスタードーナツ。
13時前には着いてとっととクルマ引き受ける。


出羽三山、といえども出羽三山という名称の場所はなく
”山形県庄内地方にひろがる月山・羽黒山・湯殿山の総称である”by ウィキペディア。

ということ。キャッツアイの様なものですね。
例えの用い方はともかく、同じ3つだから大体あってます。

最初情報不足の時は、出羽三山をgooglemapで検索しても具体的な結果が出ず「何のこっちゃ?」と思ってたの。
三山だから山が三つあるに決まっとるだろよく読め!という話です。

…初めてのパソコンそれもMacの子供時代、当時はOSという概念を知らずに触り始め「漢字talk」というものがそれと知らず「かんじとーくってものがはいってないよ~」とアホの子全開の時がありました。それに似てます。

※本当の話です。


先ずは羽黒山に向かいます。
ナビに従ってぼーっと運転してると巨大な鳥居。車内から拝礼。
こんな感じの道を通る。
スクリーンショット(2011-06-01 0.01




ナビでは↑とは違うルート案内だったけれど、適当に進んでしまい変な道に以上の道をゆくでもある意味正解で黄金堂というところを先ず見付けお参り。
110527-134027.jpg

宿坊がちらほら。

鶴岡駅から30分位。羽黒山神社の入り口に到着。

案内図を見ると…参道から頑張って山道あるくか、車で上まで上り有料道路で山門まで。

あるく をせんたく。

大杉。
所々末社、二礼二拍一礼のオンパレード。
IMGP1252.jpg


滝、

国宝。
110527-141659.jpg

石段。石段。石段…

正直距離ありそうでやめようと思った。

挑んだ。

ついたー。出羽神社。
IMGP1260.jpg
"出羽神社(いではじんじゃ)は山形県の羽黒山山頂に鎮座する神社である。式内社で、旧社格は国幣小社。
祭神は伊氐波神・稲倉魂命である。"wiki
(元々は修験道の地で観音菩薩の信仰として羽黒権現と言われていたのだけど、廃仏毀釈で現在の様に神仏習合したのであった。)

ここでは他の湯殿山神社と月山神社をえーい面倒だからまとめて奉ってやるという具合に置かれている。やけくそ神社。ごめんなさい。
そして補修中。

そして、残雪。
110527-153634.jpg


そして色々参った。何度手を叩いた事か。いけば判る。

そして、下る。

膝に来る。

途中、脇の鬱蒼としたところに鳥居を見付け稲荷神社があるとの事で入り込む。
何処まで歩く…
IMGP1265.jpg


は、ハ グ ロ ウ ィ ッ チ プ ロ ジ ェ ク ト…。


なんかでますか…

こんな脇にも社ありました。ヒトがあまり立ち寄りそうにもありません。
こういうところ大好きです。日光の天海廟とか。

そして元の随神門まで。

ここの山道、カエルだけど随所でコロコロ鳴いておりコダマかと思った。そう思っている。


ここは、よほど体に支障がない限り、歩け。男も女も意気込んで羽黒にきたからには歩け。ヒールが高いなら脱げ。自動車で頂上とかヤワな事をすると勿体ないぞ。
もう一度言う、自分の脚で昇れ。走っても良い。転んでも知らない。


所要時間、3~4時間。

この日の分としてはちょうど良かった。というか、最初からここを訪れてあとは次の日と設定した事が後々らっきーという事になる。



翌日の予習の為に羽黒山への道のりを少しだけ走ってみる。

田んぼきれいだなー…本当に美しい。向こうに見える月山は雪がのこり。


あと、小さい神社がよく見つかる。杉の密集したところは間違いなくそれだ。


112号線を湯殿山方面へ走る。そこそこ遠いね…途中までにしておこうと思ったところで道の駅月山発見。
売店や施設はしまっていたけれど、インフォメーションは開いていたのでパンフレット集めをする。


最終的に、ここの道の駅が車移動での拠点となる。

鶴岡市街まで戻る。


宿に入る。第一ホテル鶴岡というところ。

スパに温泉がある。幸せ。


食事は近くの庄内ホルモンというお店。時事的な理由でレバ刺しがなかった。でもおいしかった。最近何処のホルモン屋さんもそうだけど、店員さんが親切。焼き方のコツの説明図もありおもしろい。

ホテルに戻る途中、芍薬の切り花が落ちておりこれこれはかわいそーにと拾い部屋で飼育。
帰ってきた現在も立派に咲いている。

そして色気づいて鏡に映った自分の写真ついったーに上げたり何ぞしたり翌日の計画立てて寝た。
持ってきたパンフレットが非常に役に立つ。ネットでは何故か具体的な情報が見つからなくてね…

長かったので、次の日記に続く…。
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