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2010-08-30

こども

28?29にちのこと。

はるみんの妹が娘を連れて遊びに来る。
一才と半過ぎたぐらい。

前に会ったのが去年の11月で覚えてくれているかなとは思っていたけれど。
あと、男の大人は親以外苦手らしく泣くと念の押されたので緊張しながら待ち構えていた。

ご対面してみると、そうでもなかった。
覚えているのか何なのか、でも、挨拶してしばらく不思議そうな顔をした後に照れた様にニコニコしていたり、その顔でママ(妹)の後ろに隠れてこっち見て「//////」というムードでちら見されたり。

この素振りはこの子だけじゃないのだよね。そういえば、兄の娘二人からも同じ反応されたり。
こういうの、おもしろいね。幼女にもてたい趣味は無いのだけれど、嫌いじゃないよ。

なお、一般家庭で魚が水槽で泳いでいるのは相当珍しかった様で・・・あっちの水槽こっちの水槽あらまあこっちにも!という具合に歓んでいただけまして。

いや、でも半年で変わるものですな。

その後街に出たのだけれど、もちろんまだまだベビーカー。
これ対してイメージは、明るいものと暗いものが混在していて不思議なもののひとつ。

ありきたりで永劫続く輪廻な生活感という冒涜をおぼえさせてくれたり、外界を安らかに見せてくれるやさしい繭にもみえていたり。

この日はそんな意識はどーでもよかったわけで。彼女のエスコートで頭一杯で。


そんな通常外の気持ちで気づくのは、エレベーターは偉大だな・・とか、配慮された道の偉大さとか、とにかく至る場所に細かい気遣いが用意されているということ。


いわゆる、愛を感じた。
道や設備はしゃべらないし無機質だけど、事業の計画として盛り込まれる些細な主張しない心遣いに本物を。


ほかにも思うことや発見はたくさんあったけど。

あと、普段しないようなエスコートでなかなか疲れたけどなかなか面白かった。



そう、此れはひそかに憶測していたんだけれど、ベビーカーにも社会的地位たる象徴が現れるんだってw
まくらーれんだったらどうとか、あれがどーとか。

そんなの、主役である乗せられてる子そのものにはまったく関係ないのにね。要な部分さえクリアしていればいいと思ってるけど・・・
もし無理して見栄で用意したというのだったらそれほど痛くて苦しいことは無いのに。
(もっとも、そんなにびっくりするほど値段差の激しい品物でもないらしいけど。)

妙なところで張り合いを持つものだ・・・というか、此れに限らずいるいる・・・という具合。こういうどーでもいいところに力を注ぐ男のひとって・・・


ぼくはどうしても乳母車って名前が出てきちゃって、四角い台車で大きい車輪のついたレースの振るめかしーのが思いつく・・
そこで、アレが夜中動いてたら怖いな・・・と。きーこきーこいわせながら。
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