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2009-08-07

かじりんごへの屈服そして叡智

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実は、徐々にだけど前からアップルのあり方が苦手になってきている。斜め上のイノベーション。(とりあえず今のところiPhoneだけは持つものか!と)
が、デジタル環境に対するコンフォートとしてはこうなってしまう。komplete5動かすためw
快適で自分の中の何かが退化しそうである。この機会ができるまで、地球の上でたくさんの人間の出来事が関わってこうできる感謝を外したくない。だからせめて、新しいこの相棒といい関係を築きたい。
こうなるたびに、心の中の大事な何かを失わぬよう日々己を見つめてゆきたいと濃ゆく感じるのであった。



叡智である。長いんだゼ
世界の進行は変化とともに同列。すべて変わりゆくということなら、経験則と言う思考からつかみ取れる。
でもそれだけじゃない、流転の法則の向こう、変化システムを支配する不変という形の概念を超越したリアリティ。

本当に見つけ出すべき源は、そこだと思うんだ。
探せとも要求されない、自信が強く望めば開かれる、優しい計らい。

多くの人は、探求を続けるも、密度の濃いフレームの中で生存へのあこがれを形にしようとするcodeの根が織り出す甘美な欲というまどろみによって忘れてしまう。
怠け、にすぎない。ニヒリズムとは、苦悩に満ちた世界と甘んじ安住する者を言う。

あきらめや、不毛で陳腐な願望。繰り返される変化途中の顕現実内のピークが目的になってしまい、仕組みがそれを過去という幻にしてしまう。

待ち受けるのは、失う苦しみ。けれども学ばない。

喪失の悔しさがうみだすものは、やり直したいエネルギー。その炸裂は凄まじい。

培った筈の価値観や社会的インテリジェンスは、不変のリアリティの前では歯も立たない、手応えさえも味わえない。なぜなら、それらは変化するものだから。

。。。。。。。。。。
人は、どうやっても皆自己中心的。
それは、個別の心が世界とかかわるゲートは、個人の感覚器のみ。この働きこそが皆誰にも譲れない唯一の不変な正直さだからなんだ。

だけど、それは悲しい組成じゃない。分かり合えない原因でもない。その純粋な回路は、言葉や観念以前のリアリティに触れる鍵穴になる。そして、鍵となる手段は既に過去に残された数々の賢言に示されてる。

汝自身を知れ、そして汝自身であれ。


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昔から

アップルはそういう会社。
会社とプロダクツは別と考えなければやってられない。

Re: 昔から

> アップルはそういう会社
> 会社とプロダクツは別と考えなければやってられない。

とりあえず、マックブック買ったという事実を参照したまえ(笑)

おもったのはその二行、アップルという会社自身がきめていそうなせりふのエッセンスに見えたのだ。

大事なのは、速い流れの中で置いてけぼりにしたくない部分ということなのだ。
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