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2009-05-24

宇宙の形の幾何学

シュリーヤントラを実際書いてみたくて書き方についての資料を探す。

ヤントラとは、インドのもので。。んー、なんてゆうか神様のDNAみたいなもの。
そしてシュリーヤントラはその中でも全部入りの世界の仕組みそのものみたいに扱われている。、

下三角形と上三角形が交わったもの。正直、大好きですw

検索すればお品物がわんさか出ます。ご利益商売万歳です。別に擁護も批難もいたしません。お金を稼ぐ事は本来いい事です。そうゆう行為の中で何かが大事なものが潜むので見付けられればそれでよいのです。ヒンズー教でいうアルタです。

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早速取りかかりました。


IMGP2466.jpg

必要なのは、紙と鉛筆と円書くものと定規。
描くのはとっても難しいそうです。実際、キレイに作るのは至難です。


色々重要なポイントがあるらしく。

先ず、エンを書いて中心と縦横を取ったあと2本線を挽くところから始めるとのことです。
交わる部分も重要です。
感覚らしいです。

線の取り始めで色んなバリエーションがうまれると言う事です。
いずれも、出来あがりの一番真ん中の下三角形が正三角形になり、その内側にはいるビンドゥと言う点の部分が円の中心点になってる筈だそうです。

つまり、一番上にある大きい下三角形が60度を取る正三角形になる筈です。


どの線も全部の線に完璧に影響しているので、途中の交差点で小さいムラ三角なんかが出来たり辺につかない角が出来ると失敗です。どの箇所からエラーが発生しているのかも見当がつかないはおろか、一本消すと総崩れなので始めから。



書いたのは正三角形で来ませんでしたw

IMGP2468.jpg

言葉にできませんが、書いているうちに僅かながら不思議な発見がございました。

結構神経使います。
瞑想でもして取りかかれと言う感じもありました。

どうでもいいけど、これをつくったひとはすごい。http://www.meru.org/sriyantr.html
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