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2009-01-15

塩漬け肉片

思うんだけど、人間の肉体がどうにかなり肉片が散乱するとそれはもう阿鼻叫喚と言う四文字熟語だけど、ヒト以外の肉片とかって別に見ているようだね、その人間の肉片を認識する人間て。
うん、そうゆう現象が起こる場面に出くわした事があるんだ。知ってる人間でもなる事は同じなんだと。。。


大体同じ様なアミノ酸から醸成されるタンパク質からとゆう、同じ筋肉組織。


動物の肉が食用として並ぶ事が食欲につながる事は、精肉と言う技術と行程がかかってるからだと思うんだ。
肉を食べると言う事は、例えば豚なら豚の危機で、人にとっては栄養を摂取すると言う幸福。
食用として飼育されることで種の保存と言う形で繁栄の形をとる動植物もいるくらい、それは在るものは在りたいと言う証拠にも見える。

それ食べる者が常に覚えておく原則ネ。命と言う領域に位相して感覚する分別のない抽象の次元ネ。
その肉の構造体、知的活動の相違はあれど活動の循環が人間と多く一致する生命体。これ事実ネ。



それで豚のバラ肉なのだが、この間から塩をたくさんすりすりすりすりして吊るしておいた。
SANY0004_20090114235550.jpg

台所でぶら下がる此の精肉はなかなか風情がでちゃうのである。


水分が抜ける、うまみが凝縮されるのだとか。

で、鍋にした。

SANY0006_20090114235555.jpg

スープは紹興酒とニンニクと花椒そして鷹の爪。。塩分や出汁自体は味は肉からにじみだす寸法。

肉は最初からいっぺんにいれるべきである。スープに味が無く単にびりびりする液体に過ぎないから。

スープが菜っ葉に染み込んで良い味だった。
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