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2008-12-26

無常を感じるクリスマス

今年はローストチキンを作ってくれる。
宣言されてから「自分にとっては食育だろう」

とやや覚悟してその日と迎える。


調理前の状態にお目にかかっただけで自分としてはかなりインパクトが強く、想像力が止まらなくなり。

生前の様子とか、こうなるまでの過程とか相当な臨場感でやっぱ形がレアだから余計。



SANY0002_20081226000838.jpg
普段良くお目にかかる鶏肉とは一線を画す味わいでした。


長い事書ける欲求を抑え一言でまとめると、人間様の自分様も生命活動を営む同等の存在なんだとね。


チョコレートは食べたら味を貰う対価で無くなっちゃう。
お金も物品や無形の価値と引替えに一旦手元から対価が消えてしまい。
このローストチキンも、これを書いている時点ではもうこの形としての姿は無く。
貸方と借方とゆう貸借平均の原理もリンクし。

ぜんぶぜんぶ生きている間に通過するどうしようもないリアリティ。

先程在った何かが、もうその形である事はあり得ない。

それで時空は動いてるから当然の原理ゆえに皆慣れきって当たり前になってしまう。
だけど、ヒトの知性には失う事への恐れが深い深い心の領域でいつもある。感情。

だから、無常ゆえ現実領域での振る舞いはつまり・・・とゆうコトいつでも忘れたく無い。
いつかその時が来て伝える事やしてやりたかった事とか、その時手遅れとかすんごいイヤだし。。。。

・・・・セフィロス様はやはり、思い出の中でそっと眠ってもらおう。いやなんでもない。


・・あらあなた、こうゆうお話苦手ね?わかります。
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