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2008-07-27

本物杏仁豆腐は青酸化合物の味。

なにかひんやりとさわやかなものが食べたかったので杏仁豆腐を作ったのです。
やるなら本来使う材料でやるのです。

必須なのはそのなの通り杏の種の仁。

SANY0001_20080727140451.jpg
中国で手に入れてきた杏仁。
100g9元(1元=15?6円)てすごい。

もしかしたら多く出回ってる杏仁豆腐の香り付けはアーモンドを使用していると思う。

SANY0002_20080727140459.jpg
種をすり潰して水を少し。

すると、種の成分であるアミグダリン が加水分解されベンズアルデヒドなる匂い成分が出来る。
これが杏仁豆腐の香りとなる。らしい。漢方の先生に教わったけど忘れた。

アミグダリン は青酸配糖体で、分解してゆくとシアン化物になるとかどうとかで杏仁=やり方次第で青酸とゆうイメージが出来たw

更に、元は漢方の生薬なので(咳とか喘息とか風邪に使う)、杏仁豆腐自体は本来薬膳なんだともおそわった。

梅の種の中身とかもこの仲間。

そして出来たら後は寒天といて白くして砂糖いれ、杏仁エッセンスを濾して投入。
冷ますと杏仁豆腐。いま食べてる。
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