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2010-07-10

諏訪とか分杭峠とか。

7/6から諏訪へ。

暇だと大体ここにいくきがする。気軽だしゆったり出来るし。

お約束の諏訪大社、新品の御柱を拝んだあと、参道にある苔泉亭http://www.tamariya.org/でゆっくり。
IMGP9941.jpg

かつて呉服屋だったり郵便局局舎だったり病院にもなってたそうな。
奥に食事処があるけれど、喫茶は出来ないー。

上諏訪でいずみ屋でご飯食べる。いつもここでお昼食べるけど、おいしいよ。由布姫御膳とか。
125712428.jpg

タケヤ味噌の工場見学したかったけど、要予約で売店で遊だんだけ。。

湖畔の売店でこんなソフトクリームが食べられて幸福実現。もう一回り高いのも出来るみたい。
諏訪大社がらみでどんなネーミングなのかは敢えて記さず。
125738218.jpg

ホテルチェックインして、近くの片倉館で二風呂ぐらい。


次の日は、諏訪から伊那方面に向かって分杭峠へ。
結構有名なパワースポット。
詳しくはググれで。

諏訪から車で無茶して一時間と強位で着ける感じ。
ふつうだと、1時間30あれば着ける。
岡谷IC~駒ヶ根ICでそのまま東側の山に向かって天竜川横断して道になりにな感じ。途中ナビが狂う。

以前は車で直接その零のポイントまでたどり着けたらしいんだけど、たくさんの人が訪れ何かとトラブルとかで少し下の地点からシャトルバスが走ってるとの事。
たしかに、この道は狭いし土日だとものすごい人数が来るようなのでそうなってもおかしくなさそう。

ついた。

普通の山林です。ええ。不思議な霊力が七色のオーラを出しながら都会う判りやすい風景ではありません。
誰かがなんにも言わなければ、山です。以上。

社とかもなし。

第一地点には少し切り開いて休める様になっているけれど、ちょっと崖っぽくて怖い。
一応座った、、、、、

感想、、「そんなに強い?」

※目に見え無くて非科学的なので、実際については話半分で。

こういう場所には色々行ってて、強いと足がムズムズしたり手がチクチクするのでそう言う感じなのかなと思っていたけれど、本当にここかと、、

試しにうろうろしてみたら、人が大勢座ってるところの下の部分が気になってそこに立ったら、そこだった。
ここ。
IMGP9979.jpg
ロープはってあるけど、正直怖い。着物来てる人が一緒だったので、 周りから注目。
写真の白い部分にしばらく座った、着物の連れ:「ここ、くらくらするーー↓↓」それを見てニヤニヤする自分。


あと、方位磁石もって狂うか見てる人もいたけど、動いてなかったw

この場所の名誉のために、方位磁石狂う動画も結構見られてiphoneのコンパスでもエラー出してるのもあるので。

そこから、水が汲めるポイントに向かう。
林道歩く。
ムズムズする地点が点在。多分、日によって違う。

感じるところがあったら試しに戻ったり進んだり繰り返してみたけど、指向性スピーカの上を歩いて音の大小が変化する感じがして結構面白い。

ついた。IMGP9998.jpg

案外すいてた。でも、普段誰も興味持たないような大自然のなんにも無いところに人が集まるのは興味深い。
土日はここ水汲むために凄い行列で並んでることにより発生したストレスがここの地場で癒されて結局相殺されている事だと思う。

どちらかというと、ここのが好き。
あと、この日だと、この川の手前の山側から水が流れ出してる部分のがそれっぽかった。

降雨場所だと、何故こういうものがよく見られるのだろう。
IMGP0001.jpg

総合的な感想、まあパワースポットでした。これでつよいのならば、皇居の桜田門付近の歩道はとんでもなく強いと思います。



後日談で、これは不思議なのだけど、旅行中一緒に行った子が以前冒されていた気管支肺炎の疾患を思い出すかの様に咳き込んでいたのだけど、帰って来たら全くしなくなっていたこと。
三日位たとうとしているけれど、そんなコンディションは続きっぱなし。



色々面白かったので、また来たいなとはおもってるけど、そこそこ人もいて、シャトルバスの乗車の先を巡りトラブルしそうな匂いもしており、パワースポットもなにも無くなってしまいそうでもあったので、この感じでは土日は避けたほうがよろしいね。
訪れる年齢層は広いけど、女性の方で経験豊かな方が多めでございます。

測定器持った人もいたり。

そして諏訪に戻ってご飯食べてきたく。

今回であった諏訪代表猫ちゃん。
むしろぬこ。
IMGP9967.jpg
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2010-07-05

最後はかき消す

えー,このごろチベタンな物事に触れる事が多く。

砂曼荼羅の制作を拝みに。

IMGP9931.jpg
これは
IMGP9932.jpg
完成物
IMGP9933.jpg
このあとこの構成物は
IMGP9934.jpg
作り手により破壊。

色の混ざり切った砂をくれました。

諸行無常。

2010-07-02

イメージと無明と人の思い込み

今日、イメージって凄い威力だよねというお話をしていた内容。

例えば人から伝えられた誰かのイメージや印象は、その本人の実際を差し置いてリアリティを持つ事が多くて。
情報源が知ることが出来た範囲で、それが本物だと人の心は自動的に処理する傾向にある。

例えば、今はネットで人と人とがつながりを持てる時代。
生身の本人に会う前にその人のアイデンティティと出会うに当たって、ダイアローグは言葉とか、イメージという画像。
そして、相手に見せられる情報は限定できる。

人は、その威力を心の奥底でよく知っている。


、、、
例えば、あるAさんという人物に対して、あるBさんは接する状況が同僚で凄く厳しく怖い人で、あるCさんは、プライベートでよく付き合う関係で、その状況では凄く物腰ゆたかであり、、、
そのBさんとCさんも友人であり、Aさんの話題になると食い違う。
当然、Aさんを優しいと思っていたCさんは、信じられないし、Bさんも、あり得ないと思う。

そうした情報から、実務の顔であるAさんを見る条件にさしかかった時、Bさんとの会話という情報も加担して、反動が強くなり見方が変わるかもしれない。

それも,イメージのなせる技

イメージって、大事。
色即是空空即是色、物事現象には実体は元々与えておらず、イメージがその輪郭として顕著にする。


...成り立つうちはいいけれど・・・
ある対象を「自分」という中心フィルターを通した心で視るとき、見えている部分や採集できた情報でしか形作れない。


大事なのは、それが決してそのものの絶対的なアリヨウとは限らない。


僕は、手に入った数少ない情報だけである人物やモノの像を特定する事をとても失礼に感じてる。
が、尤も、人の心とは、元来利己的であり、そう言う目を持ってしか外界を視る事が出来ない。

それを、ある教えでは「無明」ともいう。

”無明(むみょう、avidya)とは、仏教用語で、迷いのこと。また真理に暗いこと、智慧の光に照らされていない状態をいう。法性(ほっしょう)に対する言葉である。”
wikipediaで色々知っちゃえるよー。

その無明という名の下で、分別には評価や比較がつきまとう。

それをうまく使用でき、平和に成り立ってゆけるのならそれでいい。

無明という自分フィルターを通してでしか今現在の外の世界を出来ないとなると、いつか食い違いが生じるのは目に見えている。

永続的には、イメージは脆く儚い。


...
とはいえ、あるものは単体として成り立つ訳でもない。
関わるモノの相互関係でその個体というものが成り立つのも事実で。相互依存。

誰かのイメージ程度で、誰かの道筋がぱっと開けるかもしれない。そんなこともないかもしれない。
あなたも私も、そんなご縁。

だけど、妄想というシステムで歪ませるのは避けるべきで、それは自立した眼で自分自身をを律しながら接していかなければ行けない。相互関係で成り立つという働きと矛盾してるのかもしれないけど。

兎に角、人は知らないうちに誰かが視た現象を情報としてまとめた知的物から実体を作りやすい。それは思考という静止しないシステム故仕方が無い。乱暴な言い方、人間は妄想と欲で突き動かされてここまで続いて来た。

いくら地球上でも高い知性を持った人間でも、元々動物的な構造を持って産まれてきているから本質的には悪い言い方すると、野蛮。
そして、系の全体を統一して観るには精神を常に整理し養っていかなければならなくて、それを智慧っていうんだって。

その智慧養われないうちは、物事を簡単に決めつけない方がいい。
困ったことに、対象は時間とともに常に変化している。中身もいろんな影響で変わる。まったく違う人。

去年の「山田太郎さん」のイメージ、そして今現在の「山田太郎さん」なう!はベツジン。
名前が関係性という領域に生きる目的で線形的に与えられてるだけ、記憶もその名前の下に延長線。

そうした前提での物事の固定化、まさに、妄想。

「まぁ、そういうぶぶんもあるよね?」程度がちょうどいい、、と思う。

だけども、自分の智慧レベルを知る物差しは無いにも等しく、自分を見るとなると、情報で検討するしか手だてはなくなることにもになる。

さらに、メンツや利害関係という我欲を手懐けていないと、物事ををイイワルイで見始める悪い癖も人は持ってる。

むずかしい。めんどくさい。


ぼくは、それを抜けるべきだと思ってる。単に自身に要求してる問題で。
トランスフォームが必要。階層を一枚抜けた新しい視点。
今はそう言う材料に囲まれた凄い時代だと思ってる。

2010-07-01

へー!すごいですね。


他人の自慢話、どうスルーする?http://news.livedoor.com/article/detail/4854640/


” 「よっぽど嫌な相手ではない限り、『へえ?、すごいですね!』とホメます。それが一番、角がたたないから」(34歳)”

ゴ,ごもっともで、、、
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