--------

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2009-12-23

きょうび、こんなひ、きょうび、きょうび、、こう、、交

昨日、これ見てきました。
ライトピア2009というイベントの、皇居外苑和田倉噴水公園のキャンドルずらり。
一つ一つが手書きの作品を円筒形にしてあっておもしろかったよ。

ライトピアのキャンドルパークの様子。


ぽっぽの絵とか。
IMGP9790.jpg


今日は23日だけど、祝日の為かイブの前の日のイブという具合に盛り上がってた。街とか。
クリスマスの起源は、ミトラ教の冬至を過ぎて太陽が復活するお祭りが起源といわれてるけど、何となく今日にふさわしいな・・などとおもってみたり。

沢山のカップルがいて、しあわせそうで、えーと、困っては無いんだが。そういういみじゃなくて。

いい事だなーと思うと同時に、そんな仲良しな二人が今宵シーツを熱くするのかなとか、想像すると胸が熱くなるわけでして、、、、あのその、えー

要は、見たい。凄く見たい!
幸せそうに仲良くイチャイチャ交接している姿を。


特に、今年やっと出会い、互いの距離を密なものにし合って生命エネルギー迸らせている二人がなお良い。
今ではダメ出しな媚薬でメロメロに性感アンドロイドの様に酔わせ(なんだそれ)、結ばれたままCTスキャンにかけてしまいたい。

見たい、見せろ、命令。見せないと極刑。

えろえろいろいろ、いのちの根源を感じさせるかのようなにおいを嗅ぎたい。
そのエネルギーを錬成して宇宙開闢まで逝きたい。

快感のきっかけとなる存在への意欲の原因まで。

ビッグバン、インフレーションで宇宙以前の絶対無さえも越えたポテンシャルの殻がエネルギーという揺らぎの放出で割れる瞬間まで・・・

それが一体なんなのかってしっかりと掴みとりたい。


・・・無理だと思ってるのでいいですが。
見られてうれしがってむしろ見せつけるとか、そんな事お構い無し、などでないと意味ない事でもありますし。。

AVは論外。アレは目的が違う!


いいじゃないのね!そんな素敵な姿、二人だけの秘密にしておくってもったいなくない?
今時みんな見せてるよ?フォトアルバムとか作って。よき思い出にって。
お互い死ぬ程高まり、遺伝子が嫉妬する程艶かしい程、今クールで熱いんだよ?
だから、みせてよ!へらないでしょ?むしろ増えるかもよ!
すばらしい事じゃないの!



・・・
あ、でもうち、そんな事しませんけど。



属性として、そう言う聖癖性癖がぼくにはあり、そんな意欲がこんな事を書く事になった。
宇宙的な変態を自負してます。

探究心が向けているポイントを極限の源に置いているが故、、というとカッコつけ過ぎなので。。。

というお話でした。

スポンサーサイト

2009-12-12

12/5の事(岩手行き二日目の事:花巻の宮沢賢治童話村など)

12/4から岩手に向かい、一日目は平泉周辺と前に書かせていただきました。

二日目のことです。

夜更けに宿の窓の正面が見事に北向きだった為、カメラを立てて星の様子を収めました。
30分程度でしょうか?星の軌道です。
花巻の天体軌道


翌朝、泉に浸かる。
ここの湯はすぐのぼせそうです。
それが気持ちいいです。透明。

チェックインはだいぶゆっくりで、一時過ぎに車で送られ新花巻駅まで。
5時の新幹線まで時間があったため、周辺を散策。

最初ね、花巻駅周辺のマルカンデパートにいきたかったの。
ここの名物の十巻きソフトクリーム
イメージ図


※黙って持ってきましたすいません。文句あったら言ってくだしあ。早々消します。

140円です、あ、うち間違えた。うそ、140円です。
誤表記じゃないよ?140円。
百四十円。

おk?

箸で食べるのがナウいらしいです(ソフトなう。

次来たら是非と思いました。

今回は、宮沢賢治童話村http://www.city.hanamaki.iwate.jp/sightseeing/dowamura/index.html
そしてその隣の花巻市博物館http://museum.city.hanamaki.iwate.jp/

に立ち寄りました。

まずは博物館、
広いです。
あと、縄文時代からこの地は人が生活し社会が形成され、何かと歴史に満ちあふれてるのだなと思いました。
展示資料が面白かったです。

子孫繁栄の象徴は今も昔も変わらないようです。縄文土器です。


途中、資料の時代が随分飛んだ気がしましたが、面白い内容です。
当時のジオラマがわくわくする感じで好感触。

この地方、失礼ですがここ数百年位まで未開の地だと思っていたのですが、いろいろと奥深さがありそれが大きな発見でした。
特に、縄文時代の竪穴式住居の再現模型では、毛皮などが敷かれておりこの地ならではだなと。
そして、当時、この地の方々たちの寝姿は体育座りの寄りかかり形式という説で、埋葬も体育座りという理由にも頷けたわけでした。

明治時代の風景ノジオラマ。
撮影を被写界深度深めで撮影すると若干ミニチュアっぽくなくなる手段。
IMGP9199.jpg

ここはおすすめです。

次に宮沢賢治童話村。

ガイド資料を見たら館内の風景が幻想的なライティング写真で、それに惹かれ(虫か

早速入ると

すーごーいー
IMGP9233.jpg

全面鏡ばりの星空部屋

IMGP9217.jpg


など、みやざわけんじすげーーでした。
近代アートの美術館みたいな雰囲気でもありました。

宮沢賢治、あまり興味なかったのですよ。
少し困っていて、坊主頭で、夢見がちで、今で言う所謂草食男子系ホントはモテ希望クリエータ的にありそうな色。。

相当な偏見しか無くて。。。凄い失礼なんですけど・・・

でも、この人の視点て、さっぱりモダンな真っ白背景が似合う現代アートの源の一つとも思うんですよ。
あまりこの人の事知らないでごめんなさい。感じたままで。

でも、この方のちょっとフェミニンなふんわり感でどこかキッチュな愛らしさ、素敵だと思います。

この人の想像したこんな色のセカイなら、いいかななんて思ちゃいます。



IMGP9225_20091211235801.jpg


この施設も、来たらいっとけ楽しいよ。とお勧めしたいです。


そしてちょうどいい時間に新花巻に着けて、駅内のおそば屋さんで小腹を見たし帰りました。

次きたらソフトクリームです。気になります。

2009-12-10

12/4?5の岩手いきの事(一日目、平泉とか)

4日朝っぱらから凄い早くから(AM6時発の新幹線.....)岩手に向かってました。

いわて、初めてです。

・・・・おおざっぱに。

平泉にいました。

入り口から坂に登るのですが、思いのほか急。
「義経と静御前も逃げて来たときここのぼったのかなー」
『のぼったかもねー静ちゃんは馬のってたかもしれないけど?』
「わからんよー、義経が静ちゃんに縄掛けてひっぱらせてたかもー(ひひーん」
『よしつねダメ過ぎ甲斐性なしww兄にやられて当然じゃぁ』
「弁慶は静ちゃんにきつく当たってそう?」
『源氏が一気にレベルダウンだね?・・』


中尊寺です。金色堂です。資料ではこんなアングルしかみない理由が判った気がします。
IMGP8924.jpg

構図きまりすぎとるわ!ここしかないわい!

試しにグーグルで「中尊寺」で画像検索してご覧なさいな。

眠り猫かっての(にゃあ


・・幼少のとき源平ものがすきで(義経が美形の美少年のショタコンなイケメンと勝手に想起し)、この地は1度触れてみるべきだろう。と。

どうでも良いのですが、 一定の世代以上がよく知っているあの頼朝(ホストのアレに非ず)の肖像画、あれ本人ではないという説が出て撤去されているようですね。

義経は伝説が多いですね。コチラの年表ではこの地で没した事になっておりますが。

随分あとになり、義経とされる肖像画みてどん引きです。源平打魔伝で赤くてきえーきえー言ってる男をばっさりヤるのが楽しみになってました(ぎょえー
その後、PSの「GENJI」というゲームで変身後の景清が出た時もどん引きでした。芸術でした。

偏見で歴史みてそうに思われますが、層でもないので誤解しないでください。
歴史は勝者の虚栄です。ちょっと過言ですけど。

えー、中尊寺ですが。
金色堂、本当にきんきらきんでした。二重に建物つける理由も判ります。
出来上がり直後より保護用社屋はできていたようで。

そして、その敷地内の傍らに、白山神社なる社あり、神社好きとして外せませんでした。
IMGP8891.jpg

ここ、舞台が在るのですが、なかなか印象的です。
祭神はイザナギ両二名。
仲良く一緒という事になぜかほっくり。何時のイザナギをまつるかというのもあるでしょうが。
良き地です。個人的に。割と気に掛けられなさそうだけど、何か安堵できるものを感じたですの。

上り坂途中から見える景色です。ひろーい。IMGP8935.jpg


余談ですが、これでみちのく古寺巡礼四寺回廊などという物を制覇していたようです。
山寺の立石寺、松島の瑞巌寺、あとこの中尊寺とこのあと向かった毛越寺。


ご飯ですが、平泉レストハウスでいただきましたhttp://www.kpc.co.jp/hirarest/

大きな地図で見る

餅がおいしかった!エゴマだれの餅(うにょー
あと、串揚げの豚が凄く良い味でした。名物らしいです。豚。

IMGP8944.jpg


そして、毛越寺へむかい。

IMGP8973.jpg


いろいろこの地についての事を資料館などで読んだのですが、慈覚大師って実はヤベえww

密教系の高僧って、仰々しい伝説に事欠きませんね。

とりあえず、広いです。

池の作り方が平安ポイです。石の敷き方や池の平坦具合やカーブなど、平安京から持って来た文化ですね。
資料みても、やはり藤原家の地だけに歴史ふるかったです。

よくよく思ったのですが、関東が大きな都として開かれたのは源家が鎌倉に幕府を置いたのがおおよそ始まりな訳で、都市という意味では若いなと思います。(尤も大和王権時代から統治はあったようですが当時の本拠地は京という意味で)。

東京にはこういった平安様式の庭園が少ないので、そんな事を思ったりしおりました。

宿に着くまでに、いろいろ交通手段の食い違いがおこり、タクシーを広い宿の花巻まで向かいました。
ちょっと高かったですw

温泉はいりまくりで癒されました。

ごはんおいしかったです。
いちご煮とか実は初めて食べました。

IMGP9009.jpg

とにかく、ゆっくりさせていただきました。以上一日目。

2009-12-10

12/6のこと。幡ヶ谷など

12/6は昼間友人とリナカフェにいく予定でしたが彼は寝ていたようで見送り。ええええええん。

用を済ませ一人で新宿に。

お腹空いちゃってさまよって、何かおいしい物でもとお寿司屋さん探したけど「もー最近贅沢し過ぎだし!」とかいろいろ迷いが混濁し、よくいくラーメン屋さんに入りずるずると。

一人で出歩くのは好きというか、その方が気楽なんだけど、時々目的を失い迷いにとらわれぼんやりする事があります。
今はそうそうないけど。めずらしいなと。そんな状況を淡々と見つめる程の心ができちゃったというか。

で、良い事を思いつき、都庁まで歩き展望台に登ってやろうと思ったら、エレベーターの前凄い列!
ファストパスとか発行してる?とはいかないけど、おおい。

しかも、こう、仲睦まじいつがいさんがおおく、一人でならぶのは憚られ(そもそも並ぶの無理。ネズミ狩り時以外は)退散。敗北。負けるの嫌い。

都庁より強くなりたい!(なにを


それから幡ヶ谷に向かう。

ここ初めて。何か無い限り絶対いかない。

アカレコの演奏を見に某演奏場へ。

入る。さっそくぼっち。

まんしろさんとにゃーさまくる
オアシス?

一ヶ月ぶりの再会。
二人そろって会うのは2ヶ月ぶり

彼らの地元の知人より頻繁にあってるかもしれない。とか

他にも演奏する方々がいたけど、今では歌が凄いうまい子って一杯いるんだね。
身近なところでそう言う人たちがそう言う人たちを好きな人たちと近しく楽しめる場が数多くあるって素敵な事だと思う。

演奏をして聴かせる人と聞く人の関係には沢山の想いがうまれる、そういうことが何より大事だと思ったりするのだ。

あと、なにげに凄い人も同席して楽しかったし。


にゃーさまと、京都から出演に来たくろじんさん、一応ぶれて不明な写真を選ばせてもらってます。
くろじんさんって、とっても小さくてかわいい人でした。
あと、この人の歌声体の割にダイナミックでだけどかわいらしく、こういうのもいいなあなんてひさしぶりにおもってみたりですの。

IMGP9267.jpg

あと、この日の出演者の一人をバースデーを祝う企画もであり、そう言った意味でも盛り上がっておりました。

打ち上げ的な集まりにも参加し、いろいろでした。記念写真撮ったり、こんな大勢というのは久しぶりで大変おもしろかったです。

それと、まんしろさんとも割と話せた気もして満足で。
思ってた以上に離してくれる内容に深さがあって、いつまでも喋ってほしい。寝るまで。寝たいだけかもしれない(それ失礼だろ!

とにかく、このひとかっこえーよー。こういう頼りがいのオーラを自然に出せるようになりたいものです。

マンシロ氏のカメラと彼の姿一部。このカメラ欲しい。ハッセル。
IMGP9252.jpg


愉快な仲間たちがいつも面白い事を考えてやっちゃおうか!みたいなところでした。

2009-12-08

近況&ZED観て来た

ここ数日いろいろでございました。

その内訳は遡って書いてもよいかと思われます。
もう12月です。FF13楽しみです。
去年もPSPでFFしてた気もします。くそ忙しい中励んでた気がします。ラスボスが何度やっても倒せなく、本体投げつけたい衝動をエンディングにたどり着きたい力に変える程でした。

あるゲームしたくてxbox360、かっちゃいそうです。そうなるど家に無い現世代ハードはWii位になりそうです(オタクか


今日は舞浜のディズニー王国にてZEDを観てきました。
シルク・ドゥ・ソレイユの。シルク二度目です。
大事な方の誕生日に良い物をと招待した形です。

因みに、google日本語入力で「しるくど」シルク・ドゥ・ソレイユ一発で候補でます。便利です。
ちゃんと名前が思い出せない時に切り替えるなど重宝しております。

IMGP9313.jpg

今の時期は、ゲート近くの二人席を一組で購入できるというクリスマス・ペアチケットなるものがああったので、それを指定で観てきました。

劇場内は全く撮影を許可されていないので写真が無いのですが、そのペアチケット席には赤いロングブランケットがございます。
それを掛けてイチャイチャしろと。みたいな。
あと、この席は普段はレギュラー席に分類されているのですが、とてもショーが見やすい位置でよかったです。

内容の方ですが、背景になるストーリーは世界を司る0に等しい究極という領域のもと、天と地の邂逅をZEDという真っ白で唯一対極が無い子が世界の在りゆく様を見つめてゆく。。といったテーマかな。かなり宇宙的です。

思うに、このZEDという人物は人間の生き様そのものかな、、、という親近感が伝わります。かわいいです。

全体を通してみると、天と地という基本要素だけに対極の調和を抽象的に想わせる演出と感じさせられました。
ディズニーシーのブラヴィッシーモを思い出させもします。


前にコルテオをみて単純に凄い物を観たなと驚いたのですが、コチラは曖昧な世界でさりげなく凄い事をやってのける緩い演出ダッタのに対し、このZEDは黄金律を目指したようなパフォーマンスとテーマの統一があまりにも精緻で、クライマックスの部分では涙腺が崩壊していました。

「本当に自分はどれそれこういう物が好きで、そんな事元々知ってたようでもあるけど気づいてない、そんな本心を芯から喜べてる発見じみた感動。」(?)

という思い、誰でもあるかと思います。そう言う時は自分大抵泣き崩れます。我慢できねえ。
舞台やこういったステージを観にいってこれがきたのは初めてでした。

-以上熱き想い-

こちらはさすがに専用シアターだけあってセットがとんでもないです。
コチラもテーマに沿っていて、今まで人類が歴史として常に新しくして来た叡智や文化を、古代と近未来の融合として表現しているかのようでスケールでかいです。

あとね、生演奏ですよ、生演奏。
みんなうまいよ?。あたりまえか。パーカスにドラム、ベースにギターに管楽器(ファゴットとか吹いてた!)とフィドルよりなバイオリン。
曲自体ファンタジックでさらに盛り上げてます。明確な色が在ります。
普通にサントラあれば買っちゃうレベル。なくていいけど。音楽だけで感じる物じゃない。

きっとプロデューサーやアートディレクターなどなど中の人たちは、制作時の始めはすべて思いつきのまま始めたに違いないと思います。

普通こんなのできっこねえ!で終わらす事誰でもできます。一般常識的に。

このヒトたち、やってます。存在自体が嘘っぽい程非常識です。

でも、実際です。出演者とその他スタッフの想い、半端じゃない事は誰にでも感じるはずです。

それが人を魅了する原因となっています。そこに偉大なレッスンが秘められてと信じております。

演技者はトップアスリートが中心です。肉体面ではある意味極めてます。
それを土台にして全く新しい分野にチャレンジでき、尚かつ他のヒトをハッピーにできるなんて(しかも収入源)彼らにとって幸せな事だと思います。

ステージとしては値段は高めな方ではあるけれど、限りある自分の財産をここに与える事を選んだ自分自身すら祝福できる感動。。でございました。

また見に行きたいなあ。。年に一度で良い。


あと、イクスピアリのチャイハネで買った蓮もの。
葉の固まりに見えなくもないけど。
IMGP9326.jpg
プロフィール

s o a r

Author:s o a r

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
ブログ内検索
RSSフィード
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。